2009年06月18日 02:25 | 1 Commentscomment

アバンクロンビー&フィッチが 年内いっぱいで「Ruehl」を終了

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Photo: Andrew Karcie

Photo: Andrew Karcie

幾度となく日本上陸を見合わせ、やっと年末に正式上陸を果たすことになったアバンクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch)。
ユニクロやH&Mなど、割安なファストファッションブームに乗って、一大ムーブメントを起こすのでは、と期待されていましたが…、本国アメリカではネガティブなニュースが発表されたようです。

それとは、アバクロの上級ラインと位置づけされている「ルール(Ruehl)」が、年内いっぱいでクローズするというもの。
ルールは昨年だけで58億ドルの損出を発生させてしまったため、先月より苦渋の選択で商品の価格を低下させたのですが、それにより株価は急落。さらにはブランドイメージまでもがチープになってしまい、踏んだり蹴ったり。
しかもアバクロ本体では雇用問題まで発生してしまい、今回の決断に至った模様。

いろいろな問題があったとはいえ、とても怖い話。日本のファッションシーンでも簡単に起こりえることなので、同じ轍を踏まないように気をつけてほしいものです。

[via:the Cut]


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[...] ルール(Ruehl)のブランド消滅や、今後2年間で354店舗あるショップのうち100店舗をクローズすることが決定し、ネガティブな話題が先行してしまっているアバークロンビー&フィッチ(A [...]

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