パトリック・ロビンソンが2年を費やして再構築した、ギャップのプレミアムデニムライン『1969』
2007年にギャップ(GAP)のクリエイティブ・ディレクターに就任したパトリック・ロビンソン(Patrick Robinson)が、2年の歳月を費やして再構築したプレミアムデニムライン『1969』が発表された模様です。
今回のモデル、デザインは極力シンプルで象徴的なディテールはコインポケットの上に付いた青いリベットと、白のセルビッチのみ。ロゴの類いも見える所にはないとか。
そしてボディにはミディアムウェイトのロウデニムを使用。モデル名は「スキニー」となるものの、チープマンデー(Cheap Monday)が提案しているようなスキニーではなく、程よい細さの現代的なシルエットなようです。
最後に何と言っても驚きなのが、その価格…。写真を見る限りですが、この雰囲気で60ドル程度だと言うのだから、秋冬の立ち上がりとともにきっと爆発的な売れ行きを叩きだすのではないでしょうか?
[via:MEN.STYLE.COM]
2 Comments
GAP復活の立役者と言われているパトリック
彼の特異な感性がマスにウケルかどうか、動向に注目されたものだが、ここ最近のJAPANでのGAPの反応を見る限り成功と言えるだろう。
彼が作ったデニム・・・。
賛否両論だろうが、一見の価値はあるだろう。
数々のデニムを市場に試してきたGAP、今回はどうなのだろう?
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2009年06月08日 00:59