ブルーノ・ピータースが『ヒューゴ バイ ヒューゴ・ボス』のクリエイティブディレクターを辞任。
アントワープ王立芸術アカデミーに在学中から注目が集まり、卒業後はマルタン・マルジェラや、クリスチャン・ラクロワのクチュール部門でアシスタントを経験。エッジを利かせたデザインで脚光を浴びたブルーノ・ピータース(bruno Pieters)。
2007年からは『ヒューゴ・ボス(Hugo Boss)』にて『ヒューゴ バイ ヒューゴ・ボス(Hugo by Hugo Boss)』のクリエイティブディレクターを務めていましたが、そのポジションを辞任し、自らのシグネチャーブランドに専念することが決まったようです。
手頃な価格で、ブルーノ・ピータースのデザインを楽しめたラインがなくなってしまうのは残念ですが、仕方がありませんね。
ただ、新たに限定のキャンドルを手掛けたり、活躍の幅は広がっているようなのでこれからも期待は出来そうです。
[via:The Fashionisto]













