めったにお目にかかれないヴィンテージの壁掛け栓抜きをロストヒルズで発見
今年はいつもと違った夏への準備をしてみませんか?
一見すると不快になる容貌も、その用途を知れば あーなるほど。こちらは、原宿の名店『ロストヒルズ(LOSTHILLS)』に入荷しては、いつも店頭に出る間もなく旅立ってしまうという、50年代の鉄製栓抜き。
このアメリカ製のスカルプチャーは、よくロウブロウアートのモチーフになっている 4アイズが栓抜きになった変わりもの。4つ目のモチーフは焦点の定まらない酔っぱらいをイメージしているそうで、お酒にまつわるアイテムが多いと言われています。
そして両耳に穴があいており、壁に取り付けられるようになっているのも魅力的。こんなものがバーやダイナーにさり気なくあったらおしゃれだなーと、想像をかきたてられてしまう逸品です。
しかし、基本的に実用品のためダメージを受けてしまっているものが大半、出回っている数も相当少量の希少品。ですから誰かの手に渡る前に入手し、是非この夏はこいつの前歯で栓を抜いて、ビールなんかをおいしく飲んでみたいところですね。
なお、最近の『ロストヒルズ』では、『シアーズ・ローバック社(Sears, Roebuck and Company)』の1900年代前半のカタログや、『フローシャイム(FLORSHEIM)』『リー(LEE)』などのストアサイン、デッドストックの生地ロールといった雑貨から、古着のキッズウェアなども充実しているとのこと。
さらに来月8月6日(木)からショップを一旦クローズし、8月22日(土)によりパワーアップしてリニューアルオープンする予定だそう。こちらもお楽しみに。
TEXT: 小笠原民織
お問い合わせ先
ロストヒルズ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-25-10 1F MAPTel:03-5410-2300
営業時間:11:00〜20:00
http://www.losthills.jp/












