アメリカンラグ シーが『クラークス』の名作を公式にリメイクした一足が登場
イギリスを代表するシューメイカー、『クラークス(Clarks)』。すっかり日本でもおなじみの存在となった同社ですが、昨年生誕50周年を迎えた看板モデル、デザートブーツにアメリカンラグ シーがリメイクを施した一足が登場しました。
そう、「別注」ではなく「リメイク」。製品として一度完成した状態のデザートブーツから、シンボリックなディテールであるクレープソールを取り外し、よりクッション製に優れるEVAソールに換装。
また、コバ部分のステッチをホワイトにしたり、シューレースも蝋引きのものに変更するなど、アメリカンラグ シーらしいモードな味付けがなされています。
もちろんクラークス公認のオフィシャルカスタム。カラーはブラックのみです。
ここ数シーズン、『ホーボー(hobo)』がさまざまなクラークスの公式カスタムモデルを展開してきましたが、いよいよこのコラボレート形式が一般化してくるのでしょうか。その動向を注意深く見守っていきたいと思います。
お問い合わせ先
アメリカンラグ シー 渋谷店
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-4 MAPTel:03-5459-7300
営業時間:11:00〜20:00
http://www.americanragcie.co.jp/
















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