世の中何事もギブアンドテイク。なにかいただいたらお返しをしなくてはいけないのが世の常。というわけで、いよいよ日曜日に迫ったホワイトデー。しかし、元々生い立ち自体に無理を感じさせるイベントだけに、贈るべきとされているものもキャンディだったり… More››
著名なフォトグラファーがスーパーモデルのセクシーな姿を撮影するため、毎年話題になっているイタリアのタイヤメーカー『ピレリ(Pirelli)』が発行するカレンダー。2010版はテリー・リチャードソンが担当し、ファッション業界でも争奪戦が繰り広げられた このカレンダーの次回… More››
『シュプリーム(Supreme)』とコラボしたデッキが記憶に新しい、気鋭の芸術家ダミアン・ハースト(Damien Hirst)。彼が、錠剤とカプセルをモチーフにしたカフリンクスをリリースしたようです。1992年に、薬局を模した棚や机・カラフルな薬瓶などを使用した… More››
これまで当サイトでも何かにつけて話題にしている人気コミック、『へうげもの(山田芳裕著)』。その最新刊である「第10服」がいよいよ今週1月22日(金)に発売となるのですが、目白・ギャラリーFUURO「ト・コヲシケ」、目黒・クラスカ「へうげて、暮らすか」に続き… More››
当サイトイチオシ若手陶芸家のひとりである益子の二階堂明弘と、店主の見立てにあった優れた工芸品を一点ずつ紹介・販売する侘び数奇サイト「一品更屋」によるジョイント展『境界線』が、本日より… More››
2009年もアッという間に残り1ヶ月、そろそろ2010年の準備をし始める頃かと思いますが、来年用にちょっと面白いカレンダーを発見したので紹介したいと思います。それはアートバーゼルにてニューヨークのSWISS INSTITUTE CONTEMPORARY ARTが発表した… More››
過去40年以上に渡り、スーパーモデルのセクシーな姿を納めたカレンダーを数量限定で世に送り出しているイタリアのタイヤメーカー、ピレリ(Pirelli)。 2009年版を撮影したピーター・ビアード(Peter Beard)の後を受け、37回目となる2010年版はテリー・リチャードソンが… More››
トミーボーイ(Tommy Boy)やデリシャスヴィニール(Delicious VINYL)、ビースティボーイズ(BEASTIE BOYS)やパブリックエネミー(PUBLIC ENEMY)、挙げたらきりがないほど名作ロゴをデザインしてきたグラフィックデザイナー、エリック・ヘイズ… More››
春にTKG Daikanyamaで行われた、村上隆や奈良美智を世界へ送り出したギャラリスト、小山登美夫氏企画によるオブジェのみの展示も大成功に終わった、ターバンがトレードマークの陶芸家、青木良太。 自らを「陶芸オタク」と称するほど、陶芸に対する飽くなき… More››
最近なにかと気になるキーワード「90’s」。ヒップホップやスケートボードといったストリート発信のカルチャーが隆盛を極め、その影響は20年もの年月が経過した2009年現在においても、確実に受け継がれています。 そんな90年代に、カルチャーの中心地であったニューヨークへ… More››
人気コミック『へうげもの』から誕生した、人気作家が集う若手陶芸家ユニット「へうげ十作」。そのなかでもすっかり主力級の存在感を発揮している益子を拠点とする陶芸家、二階堂明弘の個展が目白のギャラリーFUUROにて10月16日(金)まで開催されています… More››
Clusterイチ推しのデザイナー、アダム キメルとも親交が深く、次の世代を確実に担って行くであろう期待のフォトグラファー、ライアン・マッギンレー(Ryan McGinley)。彼のフォトエキビジョンがロンドンのアリソン・ジャック・ギャラリー(Alison Jacques Gallery)にて… More››
当サイトでも繰り返しお伝えしている、人気コミック『へうげもの(山田芳裕著)』による企画展の数々。 「平成の古田織部」との異名を取る担当編集者の藤沢氏が中心となり巻き起こす、マンガとやきもののコラボによる斬新な試みの数々は… More››
また訃報です。ニューヨークのアーティストで、写真やグラフィティアート(IRAK クルー)にも精通、ここ数年は大学でファインアートを学びながら彫刻やポラロイド作品を手掛けていたダッシュ・スノウ(Dash Snow)がこの世を去りました。原因はオーバードーズらしいのですが… More››
ファッションシーンで最も注目されるデザイナーの一人アダム キメル(ADAM KIMMEL)。アートや映像にも精通した彼が、自らのサイトでまた興味深い試みをスタートさせたようです。それは、2009-10年秋冬コレクションのインスピレーションの元となっているジェラルド・マランガの… More››
エンジニアであり、コンセプチャルアーティストでもあるスコット・アムロン(Scott Amron)が、レザー仕様の絆創膏という、ちょっと変わったおバカな作品を発表したようです。「絆創膏にもファッション性を」というコンセプトを掲げたかどうかは不明ですが、レザーウェアやロックを愛する… More››
型にはまらない自由な発想と繊細な作風で、陶芸界のみならずアート界からも注目を集める若手陶芸家、青木良太。 その勢いはとどまることを知らず、ついに村上隆や奈良美智を世界へ送り出したギャラリスト、小山登美夫氏に見いだされ… More››
バスキア(Jean-Michel Basquiat)やアンディ・ウォーホル(Andy Warhol)とも親交が深く、ストリートアートの先駆者として高い評価を得ているアーティスト、キース・ヘリング(Keith Haring)。ファッション界にも彼のファンは多く、さまざまなブランドで彼の作品を見ることができます… More››
アメリカン・ポップ・カルチャーの膨大なイメージの中から象徴的なものを引用したコラージュ的なヴィジュアル作品を制作することで有名になった、アメリカを代表するアーティーティスト、リチャード・プリンス(Richard Prince)。彼が、香港ミュージアム・オブ・アートにて行なわれるルイ・ヴィトンの展示… More››
ダミアン・ハースト(Damien Hirst)やウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)なども受賞したターナー賞(イギリスにおいて名誉のあるアート賞)を、2004年に獲得したジェレミー・デラー(Jeremy Deller)。彼がロンドンのウェストフィールドに新たにオープンしたルイ・ヴィトン… More››