日本国内にとどまらず、ヨーロッパやアメリカからも熱い視線を集める『ts(s)』の2010SSコレクションがいよいよ始動。例年通り特にシーズンテーマは設けられていないものの、ディテールや素材使いに鈴木卓爾氏のパーソナリティが存分に表現された… More››
元スタイリストで、エンジニアドガーメンツ(Engineered Garments)の鈴木大器氏の実弟としても知られる鈴木卓爾氏手がける『ts(s)』。アメリカンなアイテムをベースにしながらも、スタイリストらしい感性でより「ファッション」へ向けたアプローチがなされたコレクションは、国内のみならず海外でも… More››
アメリカを代表するワークウェアブランドのひとつで、ゴリラのマークでおなじみの『ベン デイビス(Ben Davis)』。 太めのワークパンツやジップアップのワークシャツなどが特に有名ですが、最近では日本企画によりブランドが持つタフなイメージを… More››
この春夏がデビューシーズンとなる、当編集部でもイチオシの新ブランド『バークマン ブラザーズ(Burkman Brothers)』のファーストコレクションが、ジャーナル スタンダードに入荷してきています。 その中から今回ピックアップしたのは、シャツ生地仕立てのライトなブルゾン。 ごくクラシックなアノラックをモチーフに… More››
特集ページやブログなどで徹底してイチオシしている、鈴木卓爾氏手がける『ts-20』のウィングチップシューズが、ついにジャーナル スタンダードに到着しました。 元スタイリストという経歴を持つ同氏ならではの感覚により、ホワイトバックスなどに使われる「ブリックソール」と呼ばれるレンガ色のラバーソールが、鮮やかなブルーに… More››
1969年、ドイツ・ミュンヘンにて設立されたジャズレーベル『ECM(Edition of Contemporary Music)』の生誕40周年を記念し、ジャーナル スタンダードとのコラボレーションTシャツがリリースされました。 その第一弾として、ECMを代表するピアニスト「キース・ジャレット(Keith Jarrett)」をフィーチャーしたTシャツが2型登場しています… More››
講談社の男性月刊誌「KING」(現在は休刊)内の連載から誕生し、昨年異例の大ヒットを見せた写真集『妄撮』。 さまざまな「日常」を切り取ったグラビアなのですが、衣服を身につけたモデルの胸元やヒップラインを破ると、中からは服の下に隠れているはずの下着が!…という、童貞男子的な妄想を紙面のデザインでポップに具現化した、ちょいエロでユニークな… More››
昨年、アイビー・プレッピーブームの追い風に乗り、確かな作りと手頃なプライスで爆発的な人気を博した、ポルトガルのシューメーカー「ダナッサ(DANASSA)」のデッキシューズ。 そんな同ブランドの靴を手がける工場に、ジャーナルスタンダードが独自にオーダーした… More››
シーズンごとにブランド名が変わるという斬新なシステムの元、今回の春夏コレクションで無事20シーズン目を向かえた鈴木卓爾氏手がける「ts-20」。 なお「tsプラス通し番号」というフォーマットは今期が最後で… More››