元『クローク(CLOAK)』のデザイナーであることから実績は立証済み、昨年は「Best New Menswear Designers in America」にも選ばれた『ロバート・ゲラー(Robert Geller)』。彼が2010年春夏から展開をスタートさせたセカンドライン「ロバート ゲラー セカンド… More››
『バンド オブ アウトサイダーズ』が今季よりスタートさせたポロシャツのライン、その名も「THIS IS NOT A POLO SHIRT」が満を持してアメリカンラグ シーに到着です。このライン、直訳すると「これはポロシャツではありません」となるのですが… More››
イギリスを代表するシューメイカー、『クラークス(Clarks)』。すっかり日本でもおなじみの存在となった同社ですが、昨年生誕50周年を迎えた看板モデル、デザートブーツにアメリカンラグ シーがリメイクを施した一足が登場しました… More››
1999年、アメリカ・ロサンゼルスにて素材開発・商品化された『カシウエア(kashwére)』。カシミアのようにソフトな肌触りながらも保温・速乾性に優れ、なおかつ丸洗いまでできてしまうという、この夢のような素材は瞬く間に評判となり、今では有名セレクトショップで… More››
1933年アメリカ東部ニュージャージー州に創業し、現在は3代目が運営するシャツメーカー『ギャンバート カスタム シャツ(Gambert Custom Shirt)』。他工場が品質より採算を考え、生産過程を機械化する中、多くの箇所の縫製工程を熟練した職人達による手作業で生産しているため… More››
『ディオール オム(Dior homme)』の立ち上げ時から、エディ・スリマン(Hedi Slimane)の元で経験を積んだカナダ人デザイナー、ニコラ・アンドレア・タラリス(Nicolas Andreas Taralis)。エディ不在のメンズファッションシーンにおいて高い注目を集める実力派… More››
厳格な採用基準を持つことで有名なクリケットのオフィシャル ユニフォーム生産を請け負うジェームス シャルロット(James Charlotte)。400年以上前から伝わる『ハンドフレームニット』と呼ばれるニット製法を得意とし、専用の手編み機を使うことで、完全な手編みよりも… More››
いまや『モンクレール(Moncler)』と並び、2大ダウンジャケット(を得意とする)ブランドとして定着した感のある『デュベティカ(DUVETICA)』。 毎シーズンさまざまなブランドやショップの別注アイテムをリリースしていますが、今回アメリカンラグ シーに入荷してきたものは… More››
ディオール オム(Dior homme)時代、エディ・スリマン(Hedi Slimane)の元で立ち上げから3年間関わったという実力派デザイナ−、ニコラ・アンドレア・タラリス(Nicolas Andreas Taralis)の2シーズン目となるメンズコレクションより、デザイン性の高いアウターが… More››
『マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)』のデザインディレクターを担当していたことでも知られる、ニューヨークの注目デザイナー『リチャード チャイ(Richard Chai)』。 立ち上げ2年目となる今期のメンズコレクションは、ドイツ人写真家アウグスト・ザンダー… More››
ヴィンテージ市場において年々枯渇化が進む『ロッキーマウンテン フェザーベッド(Rocky Mountain Featherbed)』を、ザムラー(SAMMLER)などでおなじみの35サマーズ(35 Summers)が見事復活させたのが2005年。その完成度の高さはたちまち評判となり、今ではさまざまなブランドやショップの… More››
1974年に登山靴専門シューメーカとしてスタートした『ディエッメ(DIEMME)』。創業からの歴史は浅いながらも堅実なモノ作りで評価を得、今ではトップメゾンのシューズも手がけている実力派… More››
今年、見事ニューヨークファッション界の注目デザイナーに贈られる「GQ/CFDA awards」を受賞したロバート・ゲラー(Robert Geller)。 マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)でのアシスタントを経験した後、ユニクロ(UNIQLO)のデザイナーズ・インビテーション・プロジェクトにも参加したアレクサンダー・プロコフ… More››
カリフォルニアに生まれ、現在ではニューヨークを拠点に活躍する中国系アメリカ人デザイナー、フィリップ・リム(Phillip Lim)。 2006年に自身の名を冠した『3.1 フィリップ リム(3.1 Phillip Lim)』でニューヨークコレクションにデビューして以来、そのアメリカンは雰囲気を現代的に解釈した独自の作風が評判を呼び… More››
今やおなじみとなったフレッドペリー(Fred Perry)とアメリカンラグ シーのコラボレート商品に、新作のポロシャツが追加され昨日より発売が開始されています。 前回ご紹介したハリントンジャケットで好評だった… More››
前回もご紹介したとおり、華々しいキャリアを持つ注目のNYデザイナー、リチャード・チャイ(Richard Chai)。 彼の通算2シーズン目となるメンズコレクションより、また新たなアイテムがアメリカンラグ シーに到着しました。 まずはタキシード(スモーキングジャケット)をモチーフにした… More››
数年前から広くセレクトショップで取り扱われるようになり、今や夏のストリートの新定番とも言える存在となった、デザインから製造に至るまでを今もなおハワイですべて行なっている『アイランド スリッパ(ISLAND SLIPPER)』のサンダル。 そのサンダルとは思えない快適な履き心地に心酔し、今までも様々なショップが… More››
トム・フォード(Tom Ford)やマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)の出身校として知られるパーソンズ美術大学(Parsons The New School for Design)を卒業した後、エディ・スリマン(Hedi Slimane)の元でディオール・オム(Dior homme)に立ち上げから3年間関わったという経歴を持つカナダ人デザイナー… More››
ランバン(Lanvin)やダナ・キャラン(DONNA KARAN)などを経て、マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)のデザインディレクターを担当し、さらにはマーク バイ マーク ジェイコブス(MARC by Marc Jacobs)の立ち上げにも… More››
さまざまなブランドやショップとコラボレートしたアイテムの数々で、すっかりおなじみの存在となったディッキーズ(Dickies)。 本来はワークウェアブランドなので、基本的には男らしい無骨なイメージのモノがほとんどだったのですが、今やファッション性の高いモデルが増え、百花繚乱ともいうべき状態に。 なかには… More››