2009年01月
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日々の事 | by U a.k.a. M.U.D.O. | 2009年01月30日 22:02 | 1 Comments
武蔵小山「悟空」→ 「PRISMA」 → 「日本民藝館」
先週末、無性に餃子が食べたくなり、良心的な価格でうまい中華が食べられる、武蔵小山の「悟空」へ。
この餃子、肉厚の皮にオイスターソースベースでしっかり味が付いたジューシーなタネという組み合わせが、なんとも癖になる味。
今回もおいしかったです。満腹になったあとは、久しぶりに学芸大前の家具屋「PRISMA」さんへ。
今ではかなり数が少なくなってきてしまった、ミッドセンチュリー系の古い家具を扱う老舗ショップです。
ほどよい大きさの洋食器が欲しかったので、ラッセル・ライト(Russel Wright)をこれまた久しぶりに買い足してみました。森田さんにもお会いしたかったなぁ。
ブログも必見です。そしてお次は駒場東大前にある「日本民藝館」に初潜入。
「へうげもの」にハマって以来、すっかり日本の器の虜になっていたので、いろいろな陶器を興味深く観察してきました。
やっぱりいいです。
外国人のお客さんも多かったなぁ。ミュージアムショップの充実ぶりもなかなかで、小鹿田焼の陶器などを数点購入。
ちなみに、この中に入ってるしば漬けはこちらのモノ。
しば漬けもおいしいんですが、一緒に買った「きざみたくあん」が、しょうがの風味が効いた上品なお味で最高でした。
ご飯が進むというか、ご飯が勝手に攻め入ってくるレベル!(2009年流行語候補)という感じです。うつわと言えば、我が家でもしょうゆ差しを愛用している大江憲一さんの展覧会が、本日から代官山のギャラリー無垢里さんで開催されているそう。
詳細は「へうげもの official blog」にて。
僕も明日見に行こうと思ってます。
また買っちゃいそうだなぁ…。編集U a.k.a. M.U.D.O.
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音楽 | by 今井康晴 | 2009年01月29日 22:52 | 0 Comments
Party Report : 1/24(Sat) Federico Molinari @ Daikanyama Unit
最低でも週末が来る前にレポートをあげなければ! と言う訳で、
以前ブログで取り上げていた、今ノリにノっているレーベル『OSLO』の主宰である
フェデリコ・モリナリ(Federico Molinari)の来日公演に足を運んでまいりました。日付も変わって1時に代官山ユニットに到着すると、
晴れ着姿のMAYURIさんがミニマルセットを披露中。
いつもハードテクノのイメージだったので不思議な感覚でした。その後、タイムテーブルを確認すると
ゲストのフェデリンはなんと3:15〜5:15と言うことが判明。
この時間帯は吉と出るか凶と出るか? と思っておりましたが、結論から言うと吉。鎧を身にまといDJ(世界初!?)をする上に、護衛の忍者が踊るステージで有名で
唯一無二の存在な徳川家康 (※フレンドリストに注目)や
プレイの最後にドラムンベースまで経由したGONNOに比べると、
たいしてアゲもせず、平熱で淡々とミックスする姿はむちゃくちゃクール。
朝が近づき段々と酔いが醒めてくる中、パーカッションのヌケる音で踊るのは相当気持ち良かったです。そのプレイ内容はと言いますと、
基本的にはこのミックスとあまり変わり映えなく、
パーカッションを軸に展開しており、あえて言葉で表現するならば
“競技場のトラックを何周もさせる”かのような、抑揚を取り払った真っ平ら系のDJでした。
しかしながら、その音でフロアの人たちが黙々と踊る風景は、朝とは思えないほどの熱気に満ちており、
それはそれは素敵な光景でしたとさ…… おしまい。PS.
vendor STAFFの方々、
立ち上がりのせわしい時期と丁度重なってしまい
タイミングこそ合いませんでしたが、また次の機会に遊んでください〜! -
食 | by U a.k.a. M.U.D.O. | 2009年01月28日 23:55 | 0 Comments
2都物語(番外編)- こんぶ土居
先日の京都・大阪ツアーで、ディーター・ラムス展の前に梶原さんの導きのもと、ちょっと寄り道した「こんぶ土居」さん。
「美味しんぼ」にも掲載されたという昆布専門店です。
その看板商品がこちらの…この「十倍出し」、その名の通りお湯で十倍に割るだけで、おいしいすまし汁が飲めるとのこと。
実際どんなものかと思い、さっそく家で味噌汁を作ってみたんですが、これが本当にバカウマ。
今まで使っていたものと同じ味噌なのに、まったく別次元の味なんです。
今度はこれで鍋をやってみたいです。そして、このだしを取るのに使った最高級の昆布や鰹節で作った、贅沢なふりかけがサービス品として売っているのですが、これがまたすごく美味しくて。
もっと買ってくれば良かったなぁ。
おみやげとしてもおすすめです。しかしこれ良さそうだなぁ。
「ATCQで一番好きなアルバムは?」という問いには2ndの「Low End Theory」と答えるのが真のヒップホップ通、的な空気を感じたりしますが、僕はやっぱり3rdが一番好き。
Q-Tipのライブは僕らも行きます!楽しみ!編集U a.k.a. M.U.D.O.
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音楽 | by 今井康晴 | 2009年01月22日 03:54 | 1 Comments
【続報】ミニマル・ハウスの雄――Federico Molinariの最新Mix
パーティ繋がりでブログを更新します〜。
ヒップホップはU a.k.a. M.U.D.O.に任せるとして、私からはハウス/テクノ・ミュージックをご紹介!昨年に紹介したFederico Molinari(フェデリコ・モリナリ)の来日公演が
いよいよ今週24日(土)に迫ってまいりました。という訳で、
最新ミックスが『Higher Frequency』にアップデートされていたので、
パーティの予習も兼ねて、リンク貼っておきますね!こちらからどうぞ!
いや〜これぞまさに新世代ハウス・ミュージック。
ミニマルテクノ・ムーブメントが市民権を得て、ようやくひと段落し、
2008年はサーシャ・ダイヴ(Sascha Dive)やジョニー・ディー(Johnny D)を筆頭に
ディープ・ハウスへの接近が顕著に見受けられましたが、
(ちなみに両者は2008年来日決定していたのですが、2人揃ってドタキャンしたのは苦い思い出)この人のミックスを聴く限り、その首謀者はやはりこの人に間違いなさそう。
なんてったって自身のレーベル『OSLO』や『Love Letter From Oslo』から
彼らの作品をリリースしましたからね。
2009年もフェデリンの行動から目が離せそうもありません!今井康晴
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日々の事 | by U a.k.a. M.U.D.O. | 2009年01月22日 01:58 | 0 Comments
2都物語(後編)
いよいよ前回に引き続き、僭越ナイト会場の堀江「bleu」へ。
今回は「アーバンヒップホップ」がテーマだそうで、僕にもDJのお声がかかりました。そして、到着するなり早速僕の出番。
サクッとお寒いDJを披露し、ネクストバッターである伝説のDJこと僭越さんにバトンタッチ。いきなりBlack Moonの「How Many Emcee’s」とかThe Nonceの「Mix Tapes」が飛び出すという、アーバンというよりもドープすぎる展開に衝撃!
その後も、Ultramagnetic MC’sの「Ego Trippin’」あたりを筆頭に、アーバンとは対極と言わざるを得ない男汁満載のミドルスクール連発!
僭越さんかっこいい!でもフロアが…!!そんなこんなで、ちょっと寂しくなったフロアを暖めるべく、今回の「アーバンヒップホップ」というテーマを提案した張本人である梶原さんが、振る舞いシャンパンとともにブースへ登場。
シャンパンパワーで盛り上がるクラウドに向けて放たれた一曲は…!
大好きだし間違いない選曲だと思うんですが…ア、アーバン…!?
続く曲も…
か、確信犯ッ…!
そしてこれからこれ。
挙げ句の果てにはここで梶原さん、「これでもう持ってきたヒップホップ全部!」という衝撃の一言とともに、なぜかアシッドジャズに移行!
…え!? この人最初からヒップホップかける気なんか全然無い!!
どうやら僕らは梶原さんの壮大な前フリにすぎなかったようです…。その後はオーガナイザーの2☆SHANさんのDJやゆる〜いB2Bなどを経て、イベント終了。
我々はまっすぐホテルに帰り、眠りにつくのでした…。
翌日は昼から行動開始。
ホテルをチェックアウトし、藤井寺の「ビッグジョー」へ。スズキスムースさんからパウエル・クライシスの話などを興味深く聞きつつ、梶原さんイチオシのハンバーグを待ちます。
キター!
まさに「The Shit Is Real」。
あいにくこの日は焼き加減がいまいち(僭越さんいわく70点とのこと)だったようで、表面が若干焦げすぎて苦みが強めだったんですが、それでもかなりの美味。
今度は100点のを食べてみたいなぁ。そして、僭越さんに伊丹まで送っていただき、無事帰京しました。
みなさん、今回もいろいろお世話になりました!
また行きたいです!編集U a.k.a. M.U.D.O.
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