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U a.k.a. M.U.D.O.

  • 雑感 | by U a.k.a. M.U.D.O. | 2010年02月16日 20:10 | 0 Comments

    Liquor,woman&tearsの閉店に際して 〜 編集U a.k.a. M.U.D.O.

    斬新すぎるコンセプトゆえ、ツッコミどころが満載だったLiquor,woman&tears。
    そのなかでも僕がいちばん印象的だったのが、BGMのチョイスでした。
    はじめてお店に入った時は「なんだか大ネタのダンスクラシックがかかってるなぁ」という印象だったんですが、よく聞き耳を立ててみるとミックスものでもないのに完全に覚えのある曲順。

    あ、これ絶対「Ultimate Breaks&Beats」だ。
    あれ、でもCDっぽいな…って、デジタル版なんてあったのかよ!(この時はじめて知りました)という(笑)

    Ultimate Breaks & Beatsの13番。

    Ultimate Breaks & Beatsの13番。

    しかも1番から25番まで、毎日UBBばかり繰り返しかけられているというじゃないですか。
    ※それを3年半のあいだずっと聴いていた店長の田中君は、恐らく日本でも指折りのUBBリスナーでしょう。
     いいビート作るんじゃないかな(笑)

    で、「あぁ、これはやられたなぁ」と。
    正直嫉妬しましたよ。将来こんなお店やりたかったのに!(BGM的な意味で)と。
    しかも話を聞いてみれば、ヒップホップにハマったのは2000年代も中盤を過ぎてからだとか。
    それでここに到達するなんて、どれだけ一生懸命勉強したのかは想像に難くないわけです。

    ただ一方で「あいつ、元々Bボーイじゃないじゃん」なんて揶揄する声もあったことだと思います。
    これは栗野さんもおっしゃってましたが、音楽をテーマにした以上、避けては通れないところでしょう。
    しかし実際には、小木君のヒップホップと洋服に対する愛情と情熱、そして真面目さが結実し、MUROさんやTWIGYさんをはじめとした業界の重鎮だけでなく、海外の大物アーティストまでを巻き込んだお店になっていくわけです。

    そんな様子を頼もしく見ていたんですけどね。
    BGMの時点でノックアウトされてしまった身としては。
    なので、無くなってしまうのはやはり残念でしょうがないんですが、きっと小木君ならUAの中でB-BOYイズムを表現してくれることでしょう。
    ヒップホップに青春時代をレイプされてしまった人間として、その動向をこれからも楽しみにしたいと思います。

     

    編集U a.k.a. M.U.D.O.



  • 音楽 | by U a.k.a. M.U.D.O. | 2010年02月02日 20:58 | 0 Comments

    目から鱗の『Airfoil』

    当編集部では、AirMac Expressをオーディオにつなぎ、iTunesに入っている音源をBGMとして流しています。
    iPhoneやiPod touchに「Remote」を入れておけば、トイレに居ながらでも再生曲を変えることができるという、本当に便利なシステム。
    まぁいまさらご紹介するほどのことではないのですが、出川哲朗的に言えばとにかく「俺は、そうしてきた」わけです。

    しかしAirMac Expressに飛ばすことができるのは、あくまでもiTunesのライブラリのみ。
    最近大きな盛り上がりを見せているUSTREAMでのライブDJミックスなど、ブラウザベースのものはパソコンのスピーカーかヘッドフォンで聴くしかなかったんですよね。

    でもどうしてもちゃんとしたスピーカーから聴きたくて、探しました。
    一生懸命探…すまでもなく、あっさり出てきたのが『Airfoil』というアプリケーション。

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    早速無料の体験版を入れてみたんですが、これがまぁよくできていまして。
    音源を出力するかどうかをアプリ単位で選ぶことができるので、メールの着信音がスピーカーから鳴り響いてしまうようなこともありません。
    ちょっとしたイコライザーなんかが付いてるのも気が効いてますね。

    というわけですぐ製品版を購入しまして、今日の午後に突如はじまったDJ KEN-BOさんの素敵な80sミックスも聴くことができました。
    先日発売された作品集も最高なMARK E最高すぎるミックスや、DJ KENT氏のこんな最高なミックスなど、ダウンロードできない最高な音源もオーディオから聴けちゃいます。

    別に新しいアプリではないので、当然すでにご存知の方も多くいらっしゃると思うのですが、僕にとっては目から鱗だったのでポストさせていただいた次第であります。
    AirMac Expressを導入されている方は是非お試しを!

     

    編集U a.k.a. M.U.D.O.



  • 音楽 | by U a.k.a. M.U.D.O. | 2009年11月20日 19:38 | 0 Comments

    『僭越抜き僭越ナイト』at “Le Baron de Paris”

    ご無沙汰しております。
    編集UことM.U.D.O.です。
    久しぶりに現れたかと思えばイベント告知です。

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    ご存じの方も多いかと思いますが、いつもお世話になっている梶原由景さん率いるLOWERCASE主催によるクラブイベントが、明日11月21日(土)に、あの「Le Baron de Paris」にて開催されます。

    DJ陣(not DJ JIN)は前回の「僭越ナイト in TOKYO」から引き続き、LOWERCASEの梶原さんと高木康行さん、そして日本を牛耳るあの組織を代表し、DJバビロンシステムことハラケンさんも登場というそうそうたるメンツ。
    あ、一応僕もDJしたりしなかったりするらしいです!

    そして音楽好きが多いことでも知られるノンネイティブやvendorでおなじみのTNPより、代官山のセオ・パリッシュこと福永良輔氏も参戦!
    ヒップホップかけてよし、ハウスかけてよし、餃子食べてよしの三拍子揃ったナイスDJです。
    なんでも、vendor MagでのMark Eへのインタビューもこの男が暗躍したとかしないとか。
    乞うご期待!

    しかし、今回は残念ながら、あの僭越太郎さんが海外出張のため参加できないとのことなのですが、意外と当日会場にいたりするかも!?

    なお、エントランスで秘密の合い言葉を言うと入場が無料になるそうです。
    僭越さん、本当に来ないんですかね?

    そんなこんなで賑やかな夜になること請け合いのこのイベント。
    是非皆様お誘い合わせの上お越しくださいませ。
    ちょっと早めの忘年会を楽しみましょう!

    では、明日はルバロンで僕と握手!

     
    『僭越抜き僭越ナイト a.k.a. LOWERCASE NIGHT』
    日時:11月21日(土)21時〜
       ※オープンから23時まではルバロンお抱えの方がDJするそうです
    場所:青山『Le Baron de Paris
       東京都港区南青山3-8-40 青山センタービル B1
       03-3408-3665
    入場:2,500円(With 1Drink)
       ※合い言葉で入場がフリーに!

     

    編集U a.k.a. M.U.D.O.



  • | by U a.k.a. M.U.D.O. | 2009年06月30日 18:55 | 0 Comments

    南新宿『ムーンボウ』

    最近めっきり食する頻度が高くなっているのがカレー。
    やっぱりおいしいですよね。

    ただ、諸事情によりこれから炭水化物を控えなきゃいけないので、しばらくカレーともおさらば。
    そこで最後の思い出にと、気になっていた南新宿の『ムーンボウ』へ行ってみました。

    このお店、基本的にバーという体裁で、カレーは昼のみ。
    ただ、冬場などでカレーが余った場合には夜も出す場合もあるそうです。
    また、ランチのメニューはカレーのみという潔さ。
    種類も日替わりで1種類ずつなので、カウンターに座るだけで注文を聞かれることもなくカレーが出てくるという、非常に画期的なシステムになっています(笑)

    で、僕が行ったときはチキンカレーの日。

    チキンカレー。<br>見た目的にはシンプルですが、奥深い味。<br>うまい!

    チキンカレー。
    見た目的にはシンプルですが、奥深い味。
    うまい!

    前もって出てきた付け合わせのピクルスからしておいしかったので期待していたのですが、これがもう裏切らないウマさ。
    前情報ではマイルドと聞いていたんですが、奥深い味の中にもしっかり辛みが効いていて、とても好みの味でした。
    しかも食後にはチャイも付いてきて大満足。
    いやはや、人気なのも頷けます。

     

    そしてまた別の日、久しぶりに高校時代の同級生とおふくろの味なお店で一席。

    高校時代の友人と数年ぶりに。

    高校時代の友人と数年ぶりに。

    手前は元グラフィティライターで、国内初の某本格的グラフィティマガジンの創刊にも関わっていたとかいないとかいう人物。
    今はもう無くなってしまいましたが、大阪発の某ブランドにグラフィックを提供したりもしてました。
    いまや真面目に(?)サラリーマンしてます。

    そして奥にいるのはメンバー全員が100kg以上というヘビメタ(ヘビーメタボ)バンド、デブパレードのギター兼頭脳であるugazinです。
    SPEEDのカバー曲で衝撃的なメジャーデビューを飾ったことでも話題になりました。

    こんな男臭いメンツで、昔のことやら同級生のこの人この人の話やら現在の話やら、とりとめのない話で盛り上がったのでした…。

     

    編集U a.k.a. M.U.D.O.



  • 日々の事 | by U a.k.a. M.U.D.O. | 2009年06月29日 20:18 | 2 Comments

    僭越ナイト in TOKYO

    僭越ナイト in TOKYOにお越しいただきました皆様、ありがとうございました!
    …って「なんでお前が礼を言ってるの?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、じつはDJとして末席を汚させていただいたんです。

    そんなこんなで、当日はstand Sという素晴らしいロケーションのおかげもあり、会場に到着した頃には大盛況。
    あまりの賑わいっぷりにちょっとビビり気味のままなんとかDJを終え、高木康行さんにバトンタッチ。

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    「やっぱり場所的にテーマは渋谷CAVEでしょ」という個人的に感涙もののコメントどおり、ダンスクラシックヒップホップなどを縦横無尽に行き来するスタイルでガンガン盛り上げる高木さん。
    後ろには某ブランドデザイナー氏梶原御大、そして某有名サイトの管理人さんなどが。

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    韓国弾丸ツアーでご一緒させていただいた南井さんやニューバランスの正能さんにもお越しいただきました。
    ありがとうございます!

     
    そして高木さんが暖めたフロアをさらに爆発させたのが、「リアル伝説のDJ」ことエフエム京都の藤本和也さん。
    このエピソードを見ていただければどれだけ偉大な方かお分かりいただけると思います。
    そんな藤本さんの感動的なプレイで会場のボルテージが最高潮を迎えたその時!

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    ついにこの日の主役(?)、僭越太郎さんの登場。
    大先輩のあとにDJなんて僕だったら卒倒してしまうようなシチュエーションですが、笑顔を交え余裕たっぷりの僭越さん。

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    選曲する手さばきも軽快です。

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    「えい!」とプレイヤーのスタートボタンを押す僭越さんを狙うのは、この僭越ナイト in TOKYOの開催にあたりご尽力いただいた山本宇一さん
    ちょうど最初の写真の逆サイドでしょうか(笑)

    そしてイベント終盤にはなんと…

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    藤原ヒロシさんの登場!
    光の速さで頭を下げる僭越さん!
    偉大な方の前でプレイにもより力が入る…はずだったのですが、残念ながら諸事情によりここでタイムアップ。
    続きは梶原さんが画策中の「僭越抜き僭越ナイト」へと引き継がれていく…のか!?

     

    編集U a.k.a. M.U.D.O.



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